失敗しない浮気調査探偵の選び方

探偵は
安心、信頼、実績で選ぶ!

探偵を選ぶ基準で1番多いのが料金で選んでしまうことです。それが悪いとは言いませんが、探偵の中には「悪徳探偵社」もいることを知って下さい。今では探偵業法も改正されて、トラブルは少なくなりましたが、法を無視した1部の悪徳な探偵も少なくありません。

消費者センターに寄せられる相談で1番多いのが料金トラブルです。見積もりにない高額な料金請求や、多額な追加料金の請求等、料金トラブルの問い合わせが今でもあるのが現状です。

悪徳探偵の手口は、安い料金で誘って高い料金を請求するのが最も多く報告されています。料金だけで選んでしまうとトラブルに巻き込まれてしまいます。

探偵選びのポイントは、「信頼」「実績」「安心」の3つになります。

 

警察と探偵の違いは?

簡単に警察と探偵の違いを説明すると、警察は刑事事件で民事介入できない事がわかります。

この警察が介入できない民事を扱うのが探偵です。

ストーカ行為は警察に相談しても事件性がないことから、事件になってからでないと相手にもされませんでした。しかし、ストーカー行為も次第にエスカレートしていき、社会問題になってから、やっと警察も重たい腰を持ち上げました。

このストーカーの調査も最初から動いていたのは探偵です。その他にも、浮気調査は勿論、いやがらせや家出捜索、素行調査や盗聴器盗撮発見等警察が介入できない民事の問題を解決してきました。

そのためか分かりませんが、警察と探偵は密接な関係があり、警察を退職後に経験を活かして探偵に再就職される方が多いです。

『刑事は警察、民事は探偵と覚えてください!』

 

調査は経験が物を言う

経験や実績は長年調査を行っている老舗の会社とわかります。当然経験から生まれる直感や土地勘等もマニュアルで調査するよりも効果が絶大です。

浮気調査と一言で言っても、色々なケースが有り調査の方法もそれぞれです。海外に相手がいたり、東京から大阪まで浮気相手に会いに行ったり三角関係や相手が1人じゃないケースも有ります。

長年に渡り色々なケースの浮気調査をしてきた経験が、先を見る力になり多くの難しい調査も解決することに繋がります。

探偵は組織力も重要です。

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会社の大きさよりも親身に調査してくれるところがいいに決まっています。しかし、親身になってくれて規模が大きければ尚更いいですよね。ここで言う規模の大きさとは全国に組織化されている調査会社のことを指しています。

 

探偵は何故規模が大きい方がいいのか?

 

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例えば、東京から対象者を尾行して新幹線で大阪に向かいます。大阪駅に着いたら迎えに来た車(浮気相手)に乗り換えたとします。ここで支社を持たない探偵は問題が発生していることになります。

もうお分かりですね!新幹線で尾行をしているために浮気相手の車に乗り換えた時点で追跡手段がありません。そのため依頼者に大阪で見失いましたと報告するしかありません。

大阪に支社がある場合は、事前に連絡を取り合い大阪でバトンタッチすれば、見失うことがありません。組織化されているところは指令本部があり、本部で仕切って指示を出しているので、地方や遠方の調査でも即座に対応ができます。

 

探偵の適正価格

探偵の料金は統一した料金はありません。調査内容や個々の状況によって変わってきますから、各探偵社によって違いがあるのです。その中でも適正価格と言うのがありますので、是非参考にして下さい。

全国600社以上の探偵社が登録している日本調査業協会が事前にアンケートを行い、算出した平均金額があります。

1時間2名1台=20000円~25000円

この金額が平均であり、適正金額と言われています。1日10万円の金額であれば良心的な金額ですから問題はありません。逆に適正金額より、あまりにも安いところは疑っていいかもしれません。

調査料金の種類

調査料金の種類には1日単価と時間単価があります。よく見かけるのが時間単価の1時間1名◯円と言う料金表かと思います。この料金体系もそれぞれに特徴がありますので、あなたの状況に合った料金体系を選びましょう。

時間単価

平均金額1名1時間6000円~8000円

時間単価は1時間毎に区切っているので、必要な時間だけ調査を行うことで料金を抑える事ができます。ご主人の帰宅時間に合わせて見てもらうこともできるので調査料金も安く済ませることができます。経費も込みになっているので余程の事がない限り追加料金は掛かることがありません。

但し、日数を必要とする調査や増員が必要な調査の場合は1日単価より割高になるので注意が必要です。

1日単価

平均金額1日80000円~100000円+経費

1日単価は調査員数や車両台数に制限がなく、全ておまかせ出来る料金システムになっています。最初に経費(30000~40000円)が掛かりますが、追加料金が一切掛かりませんので安心して任せる事ができます。

調査料金の成功報酬とは?

世間一般的に成功報酬の認識は、成功した時点で料金が発生し、失敗に終わったら一切料金を支払わなくてもいいと認識しています。ここが大きな勘違いで成功報酬とは、経費や調査料金は掛かります。

最初に着手金(前金)を支払い、その上で成功した場合に着手金と同額位の成功報酬が請求されるシステムになります。通常は人探しや家出人捜索などの難航する調査に採用される算出方法ですから、浮気調査で成功報酬で依頼すると通常よりも割高になる場合があります。

 

探偵業届出証明書

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平成19年6月1日に探偵業の業務の適正化に関する法律が改正されて、探偵業を行う場合はその所在地の公安委員会に届け出を出さなければいけません。これによって探偵事務所の所在地も明らかになり「実際の住所に探偵事務所が無かった」と言うことはなくなりました。

この法改正により探偵業届出書を持たない探偵は業務をおこなえなくなり、法律違反をした探偵社は行政処分を受けて業務停止となります。この探偵業届出証明書の確認はホームページのどこかにありますので、届け出を出していないところには絶対に依頼してはいけません。

 

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所在地の記載

意外に見落としがちなのが所在地になります。まともな会社であれば、必ずホームページに会社概要が記載されていますので、確認をして下さい。

  • 会社名
  • 代表者名
  • 所在地
  • 連絡先

ホームページや広告に最低でもこの4点が記載されていないところは話になりません。
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