自分でできる浮気調査

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浮気の疑いがあると、心は常に不安でいっぱいになります。探偵に依頼すると高額な費用がかかるため、自分で何とか証拠を掴みたいと考える方も多いでしょう。しかし、自分で浮気調査を行うことは思った以上に難しく、リスクも伴います。そこでこの記事では、自分でできる浮気調査の方法とその際に気を付けるべきポイントを解説します。

自分でできる浮気調査の方法!

浮気調査の料金が高いから、「自分で浮気調査が出来ないのか?」と考えている方は少なくありません。私はあまりおすすめできませんが、当事者が調査をするのは非常に難しくリスクが大きいと言う意味も含めて自分でできる浮気調査方法を説明させて頂きます。

なぜ、自分でやる浮気調査が難しくリスクが大きいかというと、技術や知識がない人が調査を行えば、対象者にばれやすい事です。

また、自分で浮気調査をする場合には、協力者が1名と撮影機材も必要です。夜間であれば、赤外線暗視カメラや特殊機材も必要になる場合があります。

証拠写真や画像も、対象者をきちんと捉えていなければ証拠不十分になり、浮気を立証することが出来ません。

しかも、対象者にも気づかれた場合には、2度と証拠を撮るチャンスが訪れない可能性もあリます。今ここで、リスクが大きいと考えるのであれば、ある程度まで自分で行い、証拠撮影など技術を要することは、探偵に引き継ぎすることをおすすめします。

では、あなたがバレずにリスクを最小限にして、どこまでの調査ができるのかを詳しく解説していきます。

GPSを使えば気づかれずに浮気調査ができる!

素人の方が簡単に浮気調査が出来るのがGPSです。今ではプロが使うGPSが簡単に手に入るため、怪しいと思った時にGPSをご主人の車に取付けて行動を監視することができます。

あくまでも、車移動の場合にだけ使える方法になります。徒歩移動のご主人の場合には、カバンや持ち物に忍び込ませたりする方法はありますが、GPSを取り付けたことがバレるリスクがあります。

そのため、今回は車両を使うご主人のみの限定方法となります。

但し、注意しなければいけないことがあります。家族間ではない第三者の車に勝手にGPSを取り付けることは違法行為になりますので、GPSを使用する時にはその事を理解しておきましょう。

また、GPSの位置情報がホテルを指していたとしても、慰謝料請求や離婚裁判裁判の証拠にはならないのです。

GPSはホテルに車が駐車してあることがわかっても、誰といるかまではわかりません。その為、GPSで行動パターンを掴んだら、尾行や張り込み調査になるのですが、ここからは探偵にお任せしましょう。

浮気の行動をGPSで把握する!

浮気している対象者は警戒はしているため、人目につかない自宅から距離が離れた郊外のホテルを利用するケースが多いです。また、ばれないと思ったら、同じホテルを何度も利用します。

GPSで行動を監視することで、待ち合わせ場所から不貞行為が行われる施設の場所を特定することが可能になります。

次に、浮気する行動パターンを見てみましょう。

GPSでわかる浮気の行動パターン

GPSでわかる事

上の画像の様な行動の場合は、とてもわかりやすいケースですよね。

会社帰りに浮気相手と待ち合わせて、そのままホテルに行くケースです。ホテルに行く前に食事や買い物に行くケースもありますが、目的がきまっているなら、最後にホテルに向かう可能性は高いですよね。

次に、怪しい日の的を絞りGPSで行動を監視する方法を説明していきます。

GPSを使って行動を明らかにする

例 :毎週金曜日は帰宅が遅く、日曜日も朝から出掛けている。

ご主人が電車通勤の場合は、車を使う日曜日に狙いをつけます。この日曜日にどこへ出掛けているのかをGPS端末を使ってつきとめる事ができます。

1番簡単なのが車両にGPS機能を搭載している端末を忍び込ませておけば、PC画面やスマホ画面に対象者の位置情報が発信されます。そうすることであなたが不安を感じた怪しい行動をした時に自宅のPCや携帯の画面に位置情報として「今どこにいるか!」がハッキリとわかります。

下の画像をご覧になるとわかりますが、GPSを取り付けた車の走行記録が記されています。

ahjsyuGPS画像

走行記録を見てみると、現在地がホテルを指していることがわかります。この様にGPSを車に取り付けるだけで、怪しい日の行動が手に取るようにわかります。

GPSで浮気が確定したら!

GPSの検索画面がホテル街で浮気と特定しても、あなたが現場に行き問い詰める事は絶対にしてはいけません。それによって、余計にこじれる事が想定できます。

何故かと言うと、例えあなたがホテルに行って2人が出てくるのを待ち伏せて捕まえたとしても、言い逃れをされたらそこで終わってしまいます。

「彼女が気分が悪いというから、少し休ませていただけだよ」と言われたら、その言い訳が通ってしまうのが法律です。

折角ホテルにいることがわかっているのですから、後で言い逃れができない証拠を掴むことが先決です。

浮気の理由を問い詰める事は、証拠を確実におさえた後でいくらでも時間があります。まずは、落ち着いて冷静に行動することです。

必要なことは、気づかない振りをして泳がせておくことです。あなたが気づいていないと思えば、これからいくらでもチャンスがあるのです。

確実な浮気の証拠とは?

証拠としては2人がホテルに入るところの写真、動画の撮影と滞在時間、ホテルから出るところまでを撮影した状況証拠が必要になります。

GPSを使って調査をするのは、情報集めです。怪しい曜日の特定や場所、相手の居場所、待ち合わせ等そのためには、焦る気持ちを抑えて、対象者の行動データーを記録しましょう。

その記録を素に証拠集めをしていくのですが、1番肝心な「証拠」を取るには、技術を要する張り込みや尾行が必要になります。尾行や証拠撮影は特殊な技術がなければ成功することがありません。

これ以上の調査は気付かれるリスクを考えるとあまりお勧めできません。

あなたが、自分で尾行して相手にバレてしまうと、警戒心を高めてしまう事になります。警戒されると、待ち合わせの場所を変えたり、ホテルを変えたりと、今までの情報が全て無駄になってしまいます。

確実性を考えるなら、この先はプロに任せることを検討してください。

探偵に引き継ぎするには?

GPSで浮気の行動パターンがわかったら、探偵に任せて証拠を撮っていただきましょう。

そのためには、あなたがこれまでGPSで記録した情報を探偵に提供して下さい。

浮気の可能性がある日。利用しているホテルの情報等、あなたがわかっている情報を提供すると、ピンポイントで調査が可能になりますので、必然的に費用も安くなります。

また、調査の当日は、GPSの記録を見るアカウントを探偵に教えてあげることで、早期解決につながります。

そして、探偵に任せるメリットは、当日に予測ができない行動をしたとしても、リカバリーが効くという事です。プロの尾行技術で気づかれることなく結果を出してくれるでしょう。

予測つかない行動とは?

例えば、対象者が車を使わないで電車移動や徒歩で移動する場合等は、必ず尾行が必要になります。

また、車で自宅を出たとしても、待ち合わせ場所で相手の車に乗り換えた場合は、あなたが車両に忍び込ませたGPSだけでは追跡不能になってしまいます。

GPSでわからないケース

※(対象者が警戒してたり、女性の場合はこのケースが多いです。)

プロが浮気調査をする時は、複数名で調査を行います。上記の様な予測できない行動も1人では見失ってしまいますが、数名の調査員がいれば瞬時に対応が可能になります。

長年の経験から、対象者の行動パターンが頭に入っていますので、予め予測して先回りすることも出来ます。

浮気調査は調査料金が高い?

依頼者の皆さんは、「探偵に頼むと高い調査料金が掛かる」その事がどうしても引っかかってしまい、躊躇してしまいます。浮気は民事事件ですが、離婚や慰謝料請求となると、どうしても法律が絡んできます。調査をする側も信用問題となりますので、かなりのリスクを背負います。

依頼者のお気持ちがわかるからこそ、必死に結果を出すために時間と労力を使って、張り込みや尾行を続けています。その価値観をご理解頂ければ、浮気調査が、必要な事とわかって頂けると思います。

調査料金を安くするには?

例えば、ご主人の怪しい行動をする日が毎週金曜日とします。この金曜日に的を当てて調査をすることで、結果が取れやすく費用も抑えられます。

「この日は確実に相手に合う!」というチャンス日が事前にわかっていれば、闇雲に調査を依頼するよりも確実性が有り、費用も安く済むということになります。

浮気調査は情報量によって金額も変わってきます。「いつ」「どこで」「誰と」が判れば、無駄に日数を掛けることなく結果を取ることができますので、調査料金を安くすることが出来るのです。だからと言って無理をしてはいけません。

まずは、探偵の無料相談を利用して相談される事をおすすめします。

悩んでいるよりも、無料相談を利用することで今後の展開がガラリと変わる場合も有ります。浮気のケースは全てが一緒ではありません。あなたのケースの場合はどうすればいいのかを教えてくれます。

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